今日は、子どもたちが毎月楽しみにしているiPad教室がありました。
今日のiPad教室は、飛び出して動く立体ぬりえ絵を楽しみました。
はじめはiPadを使わず7つのふうせんと音符の柄にマジックペンで塗り絵をしました。沢山の色を使い模様や顔、物語などを丁寧に描き、個性的で素敵な絵が出来上がりました。
色を塗った絵をiPadを通じて見ると、平面のぬり絵がポンっと飛び出し立体になり、おもしろい動きや音と一緒に楽しむことができます。飛び出し指でさわると音がなって割れる風船をよく狙って素早くタッチしたりお友達同士見せあったりする姿が見られました。他にも好きな柄のぬり絵を選び、踊る動物やお菓子の家から出てきた小人の目線を体験し、上から見たり横からみたり画面をさわって動かしたり立体になった塗り絵を、楽しくにぎやかに鑑賞しました。
今回使った「ぬってポン!3DぬりえAR daub だーぶ」は、専用ぬりえ台紙に色を塗ると3Dモデルが表示され、さらに動きや音も変わるAR技術を用いたアプリです。タブレットやスマートフォンがあれば無料でダウンロードすることができます。ご家庭でもお楽しみください。